面接官のご紹介 | INTERVIEWER

私たちは、あなたの新しいスタートを応援しています。

面接でも研修でも、どんなことでも聞いてください。私たちも日の丸交通のありのままをお話します。
仲間になる方には活躍して欲しいから、入社前から配属後もずっと、あなたを見守ってサポートし続けます。

試験に落ちても「ドンマイ!」

日の丸交通の導入研修は最低28日間。長いんですよ。
縁あって入社してくれたんですからトコトン育てて面倒を見るんです。研修所は学校みたいなもの。ドライバーとしてデビューするまでにはパスしなくちゃいけない地理などの試験がありますがたまに、1発で合格できない方もいるんですね。そこで僕らが掛けるのは「ドンマイ!」って言葉。で、合格するまで一緒に勉強するんです。卒業式では、その成長に毎回胸が熱くなりますよ。
そうして一人前のドライバーとして巣立って行った方たちが仕事の合間に「元気?」と顔を出してくれるのは、ホントに嬉しいですよね。

試験に落ちても「ドンマイ!」
試験に落ちても「ドンマイ!」
面接官 古舘 博幸
面接官 古舘 博幸

「大丈夫!」とは言わないですね

面接でよく聞かれるのが「自分でも大丈夫ですかね?」って質問。僕らは気安く「大丈夫!」とは言いません。だってタクシーには、長時間の運転や接客の気遣いが付き物です。
車の走らせ方やご本人のやる気で収入も大きく変わってくる。
でも運転や接客が好きな人には両方が同時に出来るすごく楽しい仕事だし。
僕らはこの仕事のメリットもデメリットも、包み隠さず話してます。
何でも聞いて貰って、ありのままの日の丸交通を知って納得した上で始めて欲しいんですね。そうして腹を括って、ヨッシャ!って始めた方たちが今、第一線でガッチリ頑張ってるんですよ。

「大丈夫!」とは言わないですね
「大丈夫!」とは言わないですね
面接官 新井 俊之
面接官 新井 俊之

面接は2時間以上が当たり前

上場企業の役員だった方、経営していた会社が傾いてしまった元社長。生活保護を受けながら、生きる気力を失いかけていた方。僕らが面接する中には「よくぞ頑張って生き抜きましたね」と言いたくなるほどの苦労を経験した方もたくさん居ます。
だから面接では、そんな胸につかえた苦しみや誰かに聞いて貰いたい、って話を全部話してもらうんです。そしてスッキリしたところで、一緒に将来を考えます。「この私に、全部預けてみませんか」って心境ですね。
こんな具合だから、面接の時間は1人平均2時間。中には1度で話しきれなくて、数回会った人も居るんですよ。

面接は2時間以上が当たり前
面接は2時間以上が当たり前
面接官 大津 一実
面接官 大津 一実

トップへ戻る