地球と社会の持続可能な発展のために、
日の丸交通は緑化事業を支援しています。

日の丸交通はCSR活動の一環として、緑化事業を行っています。それは自動車を使って事業を行う私たちにとって、地球規模で抱えている環境問題への配慮は果たすべき責任と考えているからです。
例えば、タクシーは走行中CO2を排出します。そのCO2吸収のための植林活動を、社員自身が行っています。またドライバー自身がこの活動に参加して森などの自然環境の実態を知ることで、環境を守っていくことの重要性を改めて考え、エコドライブにつながると考えています。
日の丸交通は、地球のことを考えるドライバーであり続けます。

3.11 復活の森プロジェクト@千葉県山武市 蓮沼殿下海岸

津波の被害を受けた海岸林を復活させ
美しい海岸林を取り戻すために
東日本大震災の津波により、九十九里浜の海岸林も大きな被害を受けました。特に山武市蓮沼では、林内に侵入した海水の塩害により、多くのクロマツが枯れてしまいました。海岸林は、人々の暮らしを風や砂から守る大切な森です。そこで日の丸交通では、NPO法人 森のライフスタイル研究所の「復興の森プロジェクト」に参加し、美しい海岸林を取り戻すための植林活動を行います。樹木は苗を植えてから育つまで長い時間がかかるため、植樹後10年以上かかる長いプロジェクトです。ここではこの活動実績をご紹介します。
活動実績
2017年09月上旬
第3回活動予定
Coming soon.
2017年04月08日
第2回活動
第2回も前回と同エリアにて実施。20歳代の若手社員を中心に約45名が参加。生憎の雨でしたが、若手社員が一丸となって、1000本のクロマツを植林。作業工程は、最初に一定の間隔で竹の目印棒を1000本設置し、その後目印棒の位置をスコップで掘って苗の植林を行ないました。「2020年度までに2010年度比20%のCO2を削減する」という業界目標への側面的な貢献と、若手社員の「自ら考え行動する力とチームワーク」を養う目的で、CSRと人材育成が両立するプログラムを実施しています。
2016年10月21日〜22日
第1回活動
第1回目は、日の丸交通の従業員約40名が一泊二日で参加。植林のためには、まず下草刈りや伐倒した木の撤去などが必要です。今回はこの地拵えの作業を、カマやノコギリを使いながら、社員一同汗だくになりながら作業しました。そして身体を動かした後は、この活動をより多くの人に知ってもらうためのアイデアを出し合うワークも実施。最後はチームごとに画期的なアイデアを発表し合い、より森づくりの意識が深まる活動となりました。
協力

森のライフスタイル研究所

NPO法人 森のライフスタイル研究所
2003年5月に任意団体としてスタートし、2005年8月に団体としての社会的責任の所在をより明確にするため特定非営利活動法人となり現在に至る。当初は、木質バイオマスの利用推進に注力していたが、2009年より人々や企業、行政との協業による森づくり活動を展開。現在では、市民と企業による森づくり活動、企業の木づかい活動(社員参加型 環境・社会貢献活動プログラムの提供)、母と子の野外体験活動の3つを事業の柱として活動している。
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