Message代表メッセージ

代表取締役 富田 和孝

KAZUTAKA TOMITA

“移動”を通して
社会問題を解決できる企業に

当社では「モビリティ」と「ソリューション」を掛けた「モビリューション2030」という合言葉をつくり、2030年までに“移動”を通して社会問題を解決できる企業になることを目指しています。
現在は外国人やLGBTQの方をはじめとしたダイバーシティ採用、日本のタクシー業界では異例となる配車アプリ「Uber」との提携、さらにはタクシーの相乗りサービスにも着手し、人材不足の解消に努めています。 また100台規模でTeslaを導入するなど、環境面での取り組みもおこなっています。
業界に先駆けたこれらのチャレンジで社会に貢献することはもちろんですが、これまでにない新しいタクシーに乗ることは、お客様にとっても我々にとってもワクワクするものであるはずです。 お客様に楽しんでいただき、従業員には良い経験を積んでほしい。そして、さまざまな経験を通して自分の意見を発信できるような人間になってほしい。 「さすが日の丸交通」と言われるような人材を育成していきたいと考えています。
新たなチャレンジができる環境づくり、労働時間を短縮できるようなタクシー開発への取り組みにも努めています。 情熱を持って仕事をして、プライベートも充実させ、ともに豊かな人生を歩みましょう。

VISION

日の丸交通が未来に向けて目指している取り組みを5つのトピックにしました。
快適で安全、より利便性の高い社会の実現を目指しています。

01

ダイバーシティ採用で
ドライバー多様化!

外国人、LGBTQの方々の採用に加え、現在は障がい者採用にも力を入れています。タクシー業界の人手不足解消と同時に、多様な価値観を取り入れることで社員同士の成長にもつながるはずです。

02

海外進出で若手育成!

企業としての成長はもちろん、若い社員たちに海外でサバイブしてほしい。そんな思いから海外進出を予定しています。熱を持って自分の意見を伝える経験をすることで、一皮剥けて成長してほしいと考えています。

03

Tesla車両を更に導入!

2024年にはTeslaを100台導入予定。Teslaなら営業所で30分ほど充電すれば1日走れるため、ガソリンスタンドに立ち寄る手間を省くことができ、環境への配慮にもなります。また、Teslaの車体はアクセルとブレーキが一体化した「ワンペダル」式。アクセルとブレーキを交互に踏む作業がなくなるという面でもドライバーの負担軽減につながります。

04

タクシー相乗り文化の定着

海外ではタクシーの相乗りで出勤する光景がよく見られます。日の丸交通では、このように日本でも相乗り文化を定着させたいと考えています。相乗りならタクシー不足も解消でき、お客様にとっては1人で乗るより運賃が削減可能。通勤ラッシュの電車に乗るストレスもなくなります。現在は、相乗り用に乗車スペースを広めに設計した車体を開発中です。

05

テクノロジーを活用して
交通事故ゼロに

センサー付きの座布団や時計タイプの装置を活用して、ドライバーの健康状態を計測する試みにチャレンジ中。呼吸や脈を測り、強いストレスがかかった時にすぐに停車できる装置の開発を目指しています。タクシーだけでなく一般車にも適用できれば、交通事故ゼロも実現可能となるはずです。