挑戦する姿勢を評価する会社。
そんな日の丸交通を世界へ発信

ソーシャルメディア課

一柳 ICHIYANAGI

本社

CAREER STEP

  • 2024年10月入社
  • 2025年1月千住営業所 ドライバー配属
  • 2025年3月千住営業所 会計
  • 2025年7月ソーシャルメディア課

INTERVIEW

Q現在の業務

最新トレンドを取り入れ、会社のブランディング向上を

SNSを活用した会社の情報発信を担当しています。媒体は5つあり、YouTube・TikTok・Instagram・X・noteを運用しています。会社の魅力が伝わる企画を考え、撮影や編集、発信を行います。様々な部署とのかかわりが多いので、新しい発見があるのもこの部署の面白いところです。SNSはトレンドの変化が早いので、普段から「今は何が流行ってるんだろう?」とアンテナを張るようにしています。

Q仕事をしていて「自分らしさ」を感じる場面

個性を引き出す瞬間

撮影をしているときです。
インタビューでは、相手の緊張をほぐして自然体で話してもらえるように意識しています。つい笑わせたくなって、ツッコミ待ちでボケたりすることもあるんです(笑)。そんなふうに場を和ませながら、その人らしい表情や言葉を引き出せたときが、一番「自分らしいな」と感じる瞬間です。
ある撮影で、最初は緊張されていた方が、話しているうちに笑顔になって、ご自身の仕事への想いや本音を話してくださったことがありました。「こんな話までしちゃった(笑)」と言っていただけたときは、自然な雰囲気で話してもらえたんだと嬉しかったです。その人らしさを引き出せることが、この仕事の面白さだと感じました。

Qドライバー時代の思い出

まさかの差し入れにドキドキ!?

六本木でご乗車いただいたお客様との出来事が、今でも忘れられません。
お送りしている途中で「そこ(高級スーパー)の前で停めてほしい、すぐ戻るから」と言われてお待ちしていたら、戻ってこられたお客様が「これ休憩で食べて!」と差し入れをくださったんです。いただいたのはジャスミンティーと、高級そうなポテトチップスとチーズケーキ。運賃も決して安くはないのに、こんなにたくさん!?と驚きすぎて、ドキドキしたのを覚えています(笑)。
タクシーの仕事は毎日違うお客様と出会いますが、この出来事は人のあたたかさを感じた、今でも忘れられない思い出です。

Q入社を考えている学生の方へメッセージ

挑戦できる環境だから、もっと成長できる

日の丸交通は失敗を恐れずに挑戦する姿勢を大切にする会社です。上手くいかなかったとしても、新しいことに挑戦したその過程を評価してくれます。私も教習中やドライバー時代、そして今でもたくさん失敗しますが、逆に言えばそれだけ挑戦できる環境とも言えます。応援してくれたり協力してくれたりする仲間がいるからこそ、前向きに挑戦を続けられています。やらずに後悔するのはもったいない!あなたのその挑戦を支えてくれる人が、日の丸交通にはいます。