猿江営業所を引っ張る何でも屋。
距離感を大事に働きやすい環境へ
副所長
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岡 OKA
猿江営業所
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CAREER STEP
- 2018年4月入社
- 2018年6月足立(現:千住)営業所 運行管理
- 2019年2月新卒採用課 社内インターン
- 2019年5月足立(現:千住)営業所 運行管理
- 2020年5月世田谷営業所 運行管理
- 2024年9月猿江営業所 副所長
INTERVIEW
- 現在の業務
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猿江営業所の何でも屋
ドライバー、新卒採用課、他の営業所の運行管理を経験後、現在は猿江営業所で副所長をしています。副所長の仕事は本当に多岐にわたるので、自分では「何でも屋さん」だと思っています(笑)。パートナー(乗務員)の皆さんのサポートはもちろん、副所長として所長を支えたり、営業所全体の状況を見ながら、スムーズに運営できるように調整したりするのが主な仕事です。

- 入社した決め手
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日の丸交通で新たなスタートを
実は、私は第二新卒で入社しています。新卒で就職活動をしていたときは、車の運転が好きだったこともあり、他のタクシー会社の面接を受けて、2社から内定をいただいていました。ただ、新卒のときは最終的に別の業界へ進むことを決めたんです。その後、退職することになり、第二新卒として転職活動をしている中で、合同企業説明会で出会ったのが日の丸交通でした。他の業界も含めて幅広く検討していましたが、実際に話をしてみて、会社の雰囲気が自分に合っていると感じました。「ここなら働きやすそうだな」と思えたことが、入社を決めた一番の理由です。

- 入社してから成長したこと
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誰かのために動くことが、自分の成長に
パートナーさんや営業所の職員から、「やっぱり岡さんがいないとだめだよ~」とか「ありがとう」と言ってもらえることが、やっぱり大きなやりがいになっています。そうした周りの人との関わりを通して、自分自身の視野も広がったと感じています。もともとは、自分から積極的に動くタイプではなかったのですが、営業所で仕事をする中で、「ここは自分がやらないと」と思う場面が増えていきました。そうした経験を重ねるうちに、今では周りの状況を見ながら、自分から考えて動けるようになったと思います。特に自分一人で完結する仕事よりも、他の人や他部署が関わる仕事を優先するように意識しています。「自分のところで仕事を止めない」ということは、日頃から特に大切にしていることですね。

- プライベートと仕事の切り替えについて
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仕事のスイッチはメガネ?
プライベートでも、地元の友人たちより会社の人たちと遊ぶことのほうが多いくらい、仲が良いです。会社の人と飲みに行ったり、旅行をしたり、アウトドアを楽しんだりすることもあります。一方で、家でゲームをしたり、アニメを見たりして、一人でゆっくり過ごす時間も大好きです。仕事は仕事、プライベートはプライベートで、自然と切り替えています。
今まで「仕事とプライベートを切り替えよう」と特に意識したことはなかったのですが、実は仕事中だけ眼鏡をかけているんです。普段は眼鏡をかけていないので、出勤して営業所に着いて、自分のデスクで眼鏡をかけると、自然と仕事モードに切り替わります(笑)。
自分にとっては、眼鏡をかけることが仕事のスイッチになっているのかもしれません。
- 入社を考えている学生の方へ
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タクシーはひとりじゃない!
「タクシー=一人で仕事をする」というイメージを持っている方も多いと思います。もちろん一人で運転する時間も多くありますが、1日の中でたくさんのお客様と接しますし、営業所に戻れば会社の仲間との関わりもあります。個人的には、人と関わることが好きな人に向いている仕事だと感じています。また、日の丸交通は配車アプリも積極的に導入していて、お客様をお乗せする機会を増やせる環境が整っています。「運転が好き」「人と関わることが好き」という気持ちがあれば、最初から強い志望動機がなくても大丈夫です。まずはぜひ、会社説明会で話を聞いてみてください。実際に話を聞いてみると、タクシー業界に対するイメージが変わるかもしれません。皆さんとお会いできることを楽しみにしています!








