AUTONOMOUS TAXI

自動運転タクシーサービスの商用化を実現することで、
交通混雑解消や環境負荷の低減を目指すだけでなく、
交通弱者のサポートや慢性的なドライバー不足の解決も狙います。

実用化に向けた実証実験に成功

タクシー業界では、ドライバーの人材不足によって、年々稼働率が下がり続けています。一方で、日本を訪れる観光客の数は増え続けている状況。タクシーの需要に対して供給が追いつかなくなっているのです。
日の丸交通では、タクシーの供給量不足を解決するため、自動運転商用化の実現へ向けて動き出しました。自動運転技術開発ZMPと提携し、実証実験を開始。都心を走行する実験を行なったところ、違反や事故を起こすことなく無事に走行することができました。

プロドライバーと自動運転の共存を目指して

供給量不足に陥りがちな早朝・深夜のタクシーは自動運転で補える反面、観光案内、高齢者や病気の方のケアなど“おもてなし”が重視されるサービスは、今後も人間のドライバーでなければできません。自動運転と役割を分担することで、労働環境を整えるとともに、ドライバーの付加価値を感じていただけるようなサービスの提供を目指します。

第1回

日程:2018年8月27日(月)~ 9月8日(土)
実験経路:
大手町フィナンシャルシティ グランキューブ~六本木ヒルズ間(約5.3km)のルート

第2回

日程:2020年1月20日(月)~2月1日(土)
実験経路:
丸の内パークビル(東京都千代田区)-東京シティエアターミナル(東京都 中央区)間(約3km)